2020年05月26日

トレンドフォローのCTA買い風な上昇。

ロボット売買に感情がないので

まさかが出る。

ダウの25000ドル
S&P500の3000
日経先物の21000円

いずれも達成したが先行して年初来の高値を越えていたマザースは下落。


こうなると、利食いがあるだろうから「梯子外しが怖い買い方」

こうなると「どこまで、やるんだ?」の買い方


本日のNY市場で上髭天井が解りやすいのだが、リクエストに応えてくれないのが相場だ。


コロナは終焉、ウイルスワクチンも出来た、2020年第三四半期はV字回復、。失業率も急回復が見えた。

指標は、こんな価格に持ち上がった。



コールのボラが高く「ショートしたいところ」

22250円以上なら大丈夫だろう。


リスクをとるところに利益が生まれる。

実際に怖いプットを売ってきた人は大きな利益が転がりこみ

実際にプットをロングした私は大敗した。


まあ、8月までに大きな調整が来ると信じて、負け惜しみながら気楽に損している。

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2020年05月25日

実需要がないので株がインフレになっている。

バブル相場からババ抜き相場になる。


マザースチャートを見るとコロナ以前より高く

ナスダック以上に値上がりしている。

本日も指数は上昇して950になった。



一方通行になりがちなマザーズですが「やや行き過ぎ」「かなり行き過ぎ」だろう。

ババ抜きなら1000がメドだろう。

あと50ポイントだ。


米国市場が休場でもダウは上昇して「それ以上に」日経225先物は上昇した。

プット外目は半値になりコールは2倍になった。

コールボラ20%越はカバコの領域に入ってきた。


逆にプットは大幅下落で2倍3倍になるボラになってきた。


オプションボラは上昇期待ということだ。


もちろん悪材料での上昇。

米国ではビックネームの倒産がでてきたが、カラ売りを鴨にする相場が続いている。


ますます、いつかある日。が強まった。


資金ジャブジャブはハイパーインフレが心配と言われるが

民間に需要が無いのでインフレになりようが無い。

資金は金融市場に流れ高株価になっている様子。


結末はまだ見えないが精算活動は必ず起きるだろう。



株価はV字回復ですが、実体経済はFRBやIMFもL字回復に変更されている。

バブルなりに、この修正はあると思う。


FRBも追加金融が必要と語っているので

7月にも資金が切れるのだろう。




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2020年05月20日

FRBバブルとリスクの駆け引きが続く。

現在の米株を左右しているヘッジファンドは

無利息のFRB資金でGAFAを主力に指数を押し上げている。

メインストリートの数字は完全無視は続いている。


銀行もリスクのある貸し出しはFRBが面倒を見てくれる。

国債も財務省が銀行に売って、それをすぐにFRBが買い取る。


銀行が買った国債の証券番号と同じものが、数日後にFRBにあるので

実質上は直接買い取り。


法律逃れですが、都度都度 銀行は手数料で大儲けだ!

1兆ドルの中間業者になる銀行の手数料がいくらか知りませんが、数日でおいしい話。

コロナで儲けFRB緩和で儲け、リスクはなく 
金融エリートにはコロナ様に
貧富の差がとてつもなく広がっているが
更に広がるだろう。

トップ10%が資産の80%保有ですが
トップ5%で80%になると予想されている。





テールリスクは、滅多にないが起きたら大事になるリスクのことだ。

果たしてコロナの第2波が来て再ロックダウンはテールリスクか?

株式市場はパンデミック2弾を1%以下の確率とテールリスク化している。


秋以降で50%が妥当ではないか??


再ロックダウンが来たらダウで▼5000ドルと思うと

バブルがGDPの数字・失業率の数字以上に極端に思える。


日経は米国と比べて

戻りを演出したGAFAがない。
経済対策の金額では1/20程度

次期予想が企業から出てこないので、でない会社のPERは0円といしているので
PERが37倍弱の数字は信頼性がない。


もっと酷いのか良いのかが解らない。

日経は外資が売っているのでバブルを演出しているのは

日銀と年金資金だろう。


そのために
外資売りで株が上昇する珍事になっている。





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2020年05月16日

レナウン・ペニーはともに1902年が創業年

老舗中の老舗が倒産とコロナによる販売不振は

息絶え絶えだった企業にとどめを刺した。

まだまだ予備軍が控えていると思われる。


米国の政府やFRBの動きも激しく予断を許さない。


日々出てくる材料は悪材料ばかりです。



株式に最も大事な「価値創造」のニュースはない。


FRBが資金投入しても、企業収益は増えない。


増えない収益を自社株買いでEPSを釣り上げてきたが

こちらも厳しい状態だ。


V字回復はなくなりU字、L字、またはナイキロゴ型



IMFとFRBから2番底を示唆するような発言があったが株価は平静でした。

また予想より2%の悪化の指標も「なにそれ?」程度だ。
食品の上昇を加味すると▼20%以上の小売り減だろう。


株価がバブルのためにバフェット氏のようにキャッシュポジションを高くして

暴落を待っているヘッジファンド資金が170兆円以上あるようだ。


米中関係、FRB動向、コロナ状況、配当金下落、EPS下落など


バブル状態の株価暴落を演出する材料には事欠かない。



政権、FRBなどとつながっている友人たちが更に儲けるためには


また、諸外国の優良株を買い集めるためにも暴落は絶対に必要だ。



歴史は繰り返す。

大暴落は大富裕者を作る。


バフェット氏はゴールドマンなど金融株も売ってキャッシュ化だ。

「買う価値のある株、今はない」の言葉が、半値になればでるのだろうか?



「もし」大暴落がくれば170兆円以上の待機資金とFRBによる禁断のETF買いで株価爆発になる。(はず)

米株が安値をとると、FRBは日銀のように株のETFを購入する予定が決まっている。


米国では債務超過になるほどの自社株買いで自己欲を満たす社会です。


米国金融界のエリートは、大衆が地獄に落ちても己の大欲を満たす動きに出ると想像する。

貧富の差が一段と! 政治問題や暴動に発展するかもしれない。



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2020年05月14日

織り込み済みと言っても印象悪いPER23以上

決算からEPSが急落して日経225のPERが23倍を超え

「割高感」


FRBも日銀も市場に金を流入させているので高いが

上値が重くなることは防げないだろう。


コールレシオが安全な戦略になると思う。
上昇はボラの低下を招くので日経先物以外の応援団になる。
もちろんセータは受け取りだ。


米株はリポオペの巨額返済が迫っているので売られている側面がありそうだ。

コロナの第2波も警戒されていいるが


ドイツやロシアの対応を見ると政治は経済優先に傾いているようすだ。

レストランが再開しても社会的距離をとると

従業員が半分くらいですむようなので
思ったほど失業率が下がらないことになりそぅだ。


リアル店舗とネット店舗の差も思ったほど埋まらない予想も出ている。


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2020年05月08日

ナスダックは10%上昇で史上最高値だ!

史上最悪の数字が約束されている

雇用統計日の前日。

ダウ先は500ドル上昇!


実質違法で史上最高の資金投入の米国FRBとトランプ政権


5段目で4850億ドル国債で資金投入

企業は背中押すFRBがいるので債券発行で自社株買い。



異質、違和感、まさか、の株式市場ですね。

もっともEUでも史上最悪の2020年GDP予想▼7.7%でも

大幅高。


実質経済の空気はV字は困難のムードに変化してきている。



日本も緊急事態宣言の延長で実質経済は大きく毀損するが

休み中の日経先物はびくともしない。


日経先物は米国資金の恩恵を受けている。



FRB資金は時価総額ベスト5に集中している構図は
2月の最高値のときと同じ。


ナスダックETFショートとS&P500ロングの裁定で

遠くない将来に波勝てると思うが、どうだろう。




日本はボラが劇剥げでプットオプションが急落。

買いたい感じも雇用統計最悪が決まっている中で株上昇では
プットロングは見送りが無難。


オプションボラのお告げは「揉合い相場」

雇用統計の数字に関わらず宇急落急騰は無い予想。


今回の失業率予想は大きく分かれている。

12%〜20% 中心は15%のようだ。

ミネアポリス、ボストン連銀総裁が最も悪い予想をしている。



ファンダでは大敗する市場が正常化するのはいつか?

コロナが収束すると暴落の危機??

全てが正常化してきても大統領選が終わるまで

FRBは緩和を止めないだろう。



次のカラ売りを誘う材料は「再度中国」だろう!










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2020年05月07日

9時 12時 15時に集中してのお買い上げ。

相変わらずというか

何で?というか

ジャストの時間に「合図して」株価をつり上げるパターンで

爆発高、ボラは大剥げ。


株価指数的には「コロナは完全制圧」

雇用とDGPは年末までに2019年レベルに

戻る。 こんな位置でしょうか。


強欲なヘッジファンドですから「買いを溜めてから」

落としてから、FRB上昇を狙っているように感じられる。


寄りから+350円を理屈で理解するには無理がある。

オプションは流動性(出来高)がなくスプレッドが離れ

やりにくいこと。
やりにくいこと。

日経IVで▼6の劇剥げです。


期待していた5月19500円のプットも46円 ▼239円安だ!

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posted by taka at 15:36 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月04日

ショックから政策期待そして現実


中長期の暴落での動きは
まずショックで短期の大幅下落があります。ショックの大きさの解釈の前に売っておく。
売ってから考えるのが過去の動きです。
今回のコロナでは考えてから初期予想より酷そうだと「さらに売られた]



その次は政策期待の上昇です。利下げ、量的緩和、政府の経済対策、
FRBは短期にバランスシートを2倍にする離れ業で「後のことは考えない政策」を実行した。
そのおかげで日経先物も連れ高で恩恵にあずかった。
株価上昇に関しては日本の経済対策の10倍の効果がFRBによってもたらされたと思います。


経済対策は4月末では、日本は出尽くしになってきたが、米国には最後の一手が残っている。
それは、日本のように直接株式市場に手を突っ込むETF買い。
まともな資本主義国では禁じ手ですから「やらない」は思いますが、まんいち新安値に米株が
行くようなら再選のためなら「なんでもやりそうな」トランプ政権ですから可能性は0ではない。


日本はGW中ですが米国は決算が出始めて現実経済のほうに相場は移行していくだろう。
コロナ被害の「予想」は米国GDPが▼25%〜▼40%の数字まで(第二四半期の年率)
あるので、結果数字のショック暴落はないと思われる。
失業率の同様に最悪予想数字が出ているので金曜日の雇用統計の数字で暴落はないと思います。
しかも、FRB連銀総裁や米国政権内やIMFの出している数字です。

そうなれば米株は徐々に株価価値に株価を落としていくことになるが、2020年末の経済状態の
予想PERの範囲でしょうか?
まだまだ新型肺炎が収束していない、ワクチンの先が見えていないので「不透明」
どこまで収益が落ちるか解らない、どこまで回復するか解らないのも現状。
治療薬で株価指数は大きく上昇したが、ワクチンとは違い予防にならないので一過性の上昇に終わるはず。


大胆に予想すれば、コロナで事件性の事がない限りは、だらだら下落で2番底を探りに行くと思います。
リーマンショックや大恐慌のように半年先1年先に大底をツケに行くことも想定出来るが
AI時代ですから時間軸は解りませんね。
残された爆上げ期待はFRBの直接株式買い取り(いまは間接買い取りと同様)
半値になる大暴落はコロナウィルスの第二波の到来による再度のロックダウンでしょうか?


政治や市場は横目に眺めているだけですが、疫病学者たちはコロナウィルス感染2波が来ることは
「常識」
の発言をしている。
結果は秋から冬ですからオプションには、まだ無関係ではある。

先行指標はVIXを眺めているのが、良さそうだ。

今週は木曜日に営業日があって翌日がSQですから5月限を持っている方は
ともかく見学で再来週からが雇用統計を受けての本番か。

本日5月4日の午前中の相場の動きは
ダウで23500ドル、日経先物で19200円台(これでも早朝から200円戻している水準)
朝方は19100円割れがでていた。
VIX上昇で原油は下落の週初です。


バフェットショック! ?






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posted by taka at 11:43 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする