2018年11月20日

300円安もボラ盛らず!

プット戦線は冷静沈着で出来高もボラも盛らない。

月末まで暴落はないだろうとの意識が強いのだろう。

日経225先物はダウの写真相場にドル円の動きで味付けした程度で

先物出来高もラージで34000枚程度と少ない。


チャートをシンプルに見るときにはラインがいい。

下はダウの5分足のラインチャートダウライン.png

下段はMACDですが動かない5分足ですからヨコヨコ


一般論ですが相場が下落してヨコヨコ時間が過ぎると
戻せない時は

「下落の確率が高い」

中断揉み合いなら「どちらかに離れる」と書くが

本日のような時は下落しそうだ! になる。



ダウは大きな事件でもない時は大幅下落の翌日は戻すのが普通。

最近のNY株は23時半<市場オープン時間)から一気に動くことが多いので
この時間では当てにならないかもしれない。




オプションではコールショートが楽勝そうですが、カレンダーを見ると

SQまで「長いな~」の感想。


70%程度のヘッジを入れればコール22500円ショートも勝てそうだが
決済は月末までになる。

賭けはしないが月末の米中会談は決着がつかず

「次回に持ち越ししましょ!」

この意見が正解と思っている。

担当の政府高官の言葉ですし。

中国から帰ってきた高官も似たことを言っている。

「これりゃ~時間がかかるぞ!」


トランプ氏も株価を見ならがのツイートになる。

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posted by taka at 15:47 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY市場の劇落に日経225先物は▼50円の不思議。

ナスダック暴落
ダウ劇落

FAANG株ダウ暴落(時価総額トップ5の暴落です)

フィラデルフィア指数(半導体指数)劇落

おまけにビットコインが▼10%以上の大暴落


劇落暴落の嵐の中、日経225先物が昼夜合計で▼50円と高い

引け後に21530円に下落したが21600円に戻りました。

よって、だから? プットボラは盛りません?


不安材料が出たのではなく
不安材料の不安感が増したといったところ。

米中関係、イギリスとEU、イタリアとEU、米SNS規制観測

おまけにゴーン逮捕でルノーが▼15%まで暴落した

本日は日産と関連部品会社が売りを浴びそうだ。



部品関連と云えばアップルの減産で日本の関連会社株も危険。


決して対岸の火と云った材料ではない。

しかし日経225先物は、あまり下落しない。


解らないことを考えても解らないので「相場に聞け」になるが

プットオプションのボラが盛らないのはチャンスなのか日経225先物に下落期待がないのか?


1000円離れたプットレシオが大勝だ。


本日は日銀ETFの日。





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posted by taka at 07:42 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

金融危機の構造はシンプル。

今日のロイターのコラムに

恐いデータが載っていた。

14か国の上場企業の12%がゾンビ企業!)リーマンショック前の2倍!
BISの調査。

過去30年で最悪だそうで、しかも低金利を考えると米国の利上げは怖い。


ドル建てで借り入れしている米国以外の企業は
ドル高、金利アップのダブルパンチ!


金利アップが応えるのは、普通再借り入れがあるからです。

ポンと返してすっきりの企業はごく少ないだろう。


金融危機は
借り入れ金利>収益
に耐えられなくなった時に起きる

個人も企業も国家も同じ!


銀行や企業は「利益」を上げなければいけない。


会社が黒字でも収益を上げるために「首」を切るのが企業です。

雇用を守る下町ロケットのような経営者は少ない。


そこに競争が有る。
競争に勝つためには・・・・

安売りや低金利貸し出し(甘い審査)


するとゾンビ企業は潰れて銀行に返済できず倒産に。


一種の宿命ですから「解っていても金融危機が起こる」

バブル崩壊後はめちゃめちゃ厳しかった銀行審査が甘くなっているという

バブル後の銀行は「なますを吹く」と揶揄されたが年月が競争が
体質を変えていったのだろう。



いつ起きるか解りませんが金融危機は起きるのが宿命。

リーマンショック前よりも遥かに多い負債







今一つ大事なことは自社株買いです。


米国の自社株買い
2017年50兆円の株式買い入れ(日本は2兆円)
2018年70兆円の株式買い入れ(日本は2.5兆円)

日本はプラスして日銀6兆円の実質株式の買い上げ

桁が違う自社株買いがNY市場の高値を支えていた。
プラスして減税も。

「NY市場が日本より強いわけですよ!」

米国の上場企業が日本の30倍も無いですからね。
ダウの不死鳥の正体。


米国企業が先行き不安から自社株買いを減少させたら?


アップルの株価が暴落したが(している最中かも)
アップルは金満会社で自社株買いも高水準です。


ちなみに2019年の米国企業の自社株買いは100兆円と云われている(予想されている)

100兆円もあれば、株は下がらにかもしれない。

単純に収益が落ちても株数が100兆単位で減ればPERは上がらない。

逆に考えると自社株買いの環境でなくなったときが下落しやすくなるのだろう。



まあ取りあえずは11月末の米中TOP会談まで期待と不安が有るので

米国政治からは大きな下落や上昇はないと思う。


あまり大きく動かないが、下は不透明、上は中国関税問題待ちで限度ありと考え


ショートバタフライなど両建てだが、コールに重きの戦略で行きたい。






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posted by taka at 21:36 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の株価は「景気の先行指数」を忘れていたか?


株価は景気のピークが確認されると下落トレンド。

リーマンショック以降長く続いた経済成長に慣れてしまって

「株価は景気の先行指標」を忘れていたかのようだ。

景気循環論も「そんなのもあったね!」

リーマン以降に入社したファンドマネージャー(32歳以下)は株価の長期下落トレンドを知らない。
日本も同様です。

株価の先行性は半年から1年先を「織り込み始める」と云われている。
米国からでてくるデータはピークを越えている報告が多い。

そのためGサックスやモルガンスタンレーから「下落相場に備えるべき」のレポートがでてくる。

極めつけは、あるエコノミストが
「FRBは景気に楽観しすぎている!」

これは10月くらいの話ですが先週の金曜日になってFRBのメンバーから景気に慎重論が増えてきた。
それがNY株式の下落やドル円の下落になったようだ。

住宅や自動車には数字として下り坂のトレンドがハッキリと出ている。
半導体も循環するが下落トレンド!
暴落している原油も昔は景気の判断材料でしたが今は政治色が強い。
原油価格が景気を先行しているなら来年は大不況だ!!


景気の循環だけでなく製品サービスも時と共に変化する。
あのアップルでさえもスマホが中国にシェアを奪われえているようだ。世界第2位の人口のインドでは
中国製スマホにアップルが負けている!

ジョブスの作り上げたブランドイメージが価格に負け始めているのだ。
それでアップルもハードからソフトに収益の構造を切り替え始めている。

もう昔ですがIBMがハードからソフトに経営方針を切り替えた再現みたいだ。
そのためにパソコン部門を中国に売ってしまったのですから。

白物家電に拘って経営悪化を招いた日本の家電メーカーもありましたけど
同レベルの物なら安い方がいい!!自然な流れです。

その流れにはアップルさえも抗えない。

米国の景気の循環、流れを変えるのがAI。

株価的にはAIが理想買いされて、現在は現実の収益を見るようになっているのだろう。

となれば株価にも谷間が出来て当然だ。それが今と私には思えるのです。



私は相場歴47年ですが、長期(1年とか)の下落トレンドを忘れてしまっている。

日本にオプションが導入されたのがバブル崩壊のときで外資に
「いいようにあしらわれた」

日経225が4万円の掛け声のときですからプットショートは「即破産」
ヘッジも勉強されていなかった時代です。
オプション営業の証券マンも、なんでオプション戦略があるのか知らなかった!!

バブル破裂までは「株は上がり続けるもの」意識です。
ですから
全てコールロング営業(オプション営業でなくコールロング営業の可笑しさ)

「オプションなら2か月で10倍になります!」「手数料の6円は安い!」

開設直後は当たり前ですね、バブルの最終局面!



リーマンショック以降の相場の大きな上昇トレンドが終了の可能性が高くなっている。
2月3月の暴落の安値をドイツ・フランス・ハンセンは切っている!
英国はギリギリ! 半導体指数も切っている!

景気から考えると11月末の米中会談が、もし成功して爆騰した後が「売り頃」ではないか。
解決しても今年の景気のピーク以上にはならないだろう。


そんなわけでオプション戦略は昨日のブログの通り。
上昇リスクは需給で外資の先物ショートの多さがどうなっているか。
12月はMSQでもある。

買い戻しは喉元過ぎれば終わりで下落が待っていますがオプションはSQがある!
もっとも下落相場が見えてくれば先物ショートは3月ものにクロスされるだろう。












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posted by taka at 07:36 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

G・サックス、アップルの週足を見る限り強気になれない。

市場では時価総額12兆円減少のアップル下落が話題になっているが、


金融界の雄Gサックスの株価も暴落している。

下はGサックスの週足…青線は13週移動平均線
週足ゴールドマン.png


13週移動平均は上昇トレンドの時は切ったら買いサインとされている。
しかし切って戻しも一瞬で再度大きく下落してしまった。


もっと長い月足で見ると
go-rudomann tukiasi.png

週足より「もっと暗い」


RSIも50切っての下向きです。


ミスター米国株のアップルの週足も参考にみる
アップっル週足.png

明日明後日の短期なら解らないが中期長期は

「落ちているナイフ」そのものです。


イタリア、英国が揉め、米中が揉め、日本は来年の通商協議が不安視される中
腰を据えた買い物が増える環境ではないと思う。


金曜日はトランプ氏が「中国と合意できそうだ」で400ドル上昇したが
FRB高官発言もあり金利が落ちた、とっちがどっちの部分も。


ドル円の急落が大きいのでFRB高官発言も影響が大きかったはず。


オプションとしてはコール中心のショート戦略でしょう。

突発ニュースで暴落の危険、持ち合いから下落確率が高い。上昇してもボラ剥げが確実。

コールショートのヘッジを緩くして勝算ありと読む。


そんな理由で本日のオプション戦略メルマガはコールショートの上昇へッジについて





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posted by taka at 17:36 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

トランプ発言より株価を信じた方がいい!

日経225先物は円高に阻まれNY市場のように上昇しなかった。

ドル円は金曜日の午前中からダラダラ下げ、夜9:30ごろから下げ足を速めた。



高値から1円下落だから「結構な下落」

FBB連中の発言が夜だから日本時間のダラダラは何でしょうか?



お陰で月曜くらいから絶好と思っていたコールショートをイージーに行っていいのかと困ります。


21900円台が希望。




NY市場はトランプ発言で上昇したのかもしれない。

大きく下落していたダウも✛400ドル持ち上がった。


ドスンと落ちる寸前だった日経225先物もつれ高で引けは21700円台。




しかしトランプ発言も他の高官は「先が長い」

もってもトランプも「関税しないかも知れない」逃げ道はある発言


以前ならNY市場はもっと上昇していたと思う。


NY市場関係者も「眉に唾」つけて聞いたようだ。

トランプ氏より関係高官の発言の方が信頼感がある。

株価もそう語っている。




まだまだ中国関係で揺さぶりがあるだろう。

これで大きく動いたのは3回目

株価はご存知の通りです。


高官の月末のトップ会談で何も決まらず「次回デートの約束」を信じる。

トランプの明るい希望発言で上昇したら「売り目線」で正解ではないか。

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posted by taka at 18:56 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

誤報? 急落から爆騰そして急落又急騰!!

節を切り、大きく下落していたダウが

「米国が新たな対中関税の発動を保留するとの」報道に


反転の爆騰になったが報道官が否定で急落したが引けに急騰


その幅が200ドル~600ドルだから「面白い」「たまらない」「インチキ」

インサイダー臭い情報



月末までに中国関税で、似たようなことが複数回でてくると思う。

早耳筋は儲かりますからね!!

ニュース報道より株価が正しい!


動いた理由を動いてから知っても「その瞬間に」意味がない。
あとから理解すればいい。

急変して理由を調べてから売買注文では「遅きに失する」





日米ともjに引け後(時間外)で上昇している。


英国・イタリアが揉め
米国の情報は食い違い

ショートカバー上昇のようなスピードで上下運動。

昨夜はシャワー浴びて出たら200ドル下落していた!!


上昇ムード(戻り相場)の今朝の始まりのようだが、何時まで続くのか?

300円上昇から200円下落とかの動きになりそう



オプションはガードを固めて!

ショート戦略は見学がいいでしょうね。



何となく月曜日の朝はビックリする寄りになりそうだ。

ロングストストラングルは妥当な戦略だがボラに弱い欠点

12月SQは5週ですから金曜日でもセータは気にしないでも大丈夫だろう。

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posted by taka at 08:12 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

ドル円は本日安値接近、ダウは「あと100ドル」まで接近

午後にダウは200ドルほど上昇したが、すでに150ドル吐き出した。


本日の安値を更新するかどうかは解りませんが

とても底を打ったとは思えない下落です。


NY市場は6日間で大きく下落しているので本日は小反発でもおかしくないのですが弱い動き。

連続安ですから新規の売りは心理的にキツソウ!!


そのためかオプションプットのボラは盛らない
昨日の盛りは見られない(19時までは)


諸々の材料を考えると20000円割れは困難に感じるが

チャートだけ眺めているとダウが2月安値をとってもおかしくない


あと▼2000ドル

日経225先物は、あと▼1600円


反発を見せないで月末までジリ安で流れ込むと(確率50%として)

米中TOP会談が破綻の場合には、可能性がある。(確率20%として)

このくらいの確率だと10%の確率で20000円割れです。


12月3日4日
当たりに暴落になるとプットオプションは10倍は軽いでしょう。


ギャンブルとしては確率10%で10倍ならトントン

もちろん前提条件の50%、20%はいい加減ですからね。


ただ確率は常時より格段に高いと思う。


大きく戻す時が月末までに必ずあると思いますが

プットロングロングバタフライでボラアップ時に利益で上昇で少額の損失。

こんなスプレッドで一足早いクリスマスプレゼント
を狙うのもいいだろう。


露骨に金塊をゲットしたいなら2:5とか1:5のプットバック
いくら離して組むかはギャンブルのオッズと同じ考え方。

近いとハイリスクハイリターは間違いない。

5%会でもチャンスにギャンブル便で紹介したい。


もし本日なら
ダウの24950円割れが候補でしょうか。
ダウ1時間.png

ダウの1時間足です。









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posted by taka at 19:16 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする