2018年05月21日

米中貿易戦争回避のニュースでドル円上昇(早朝)

金額は明示されていないものの中国が輸入額を増やすことで

米中が合意のニュースが19日流れた。

ドル円は110.90円と小幅高程度。

今週はFOMC議事録の発表で揺れる「予定」

ドットチャートで年何回利上げ? を探るパターンです。


金曜日は昼夜合計▼10円 往って来い相場


ドル円は111円台があって110,70台の先週

タイトルのニュースで窓空き上昇
月曜日の窓は閉まる予想が多く
9時にどうなっているかは不明でしょう。


オプションボラは低位で過ごしている。
ボラ予想は当たり、日経225先物は上にも下にも行けていない。


低いボラは更に低くなるの原則もこれ以上は後1%か?

ボラは日本もゴル相場(ぬるま湯)で週足で8週連続高。


ラージ3万枚以下が続く薄商い過でピンとこないが、連騰だ。

ドル円上昇での相場ですから本日の111円台があるか否かで22900円台復帰ムードも変わる。


チャートを見ると、もう少し値幅整理か日頃調整が必要に見える

タイミングとしてはFOMC議事録の発表日


プットのボラは大幅下落を期待していない

コールボラは12月1月の例で横ばいか上昇(昨日ブログ参考)


コガンマロング戦略は我慢が続く。

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posted by taka at 07:00 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

ガンマロングの受難は何時まで続くのか?

下のチャートは日経平均IVです。
IV.gif

見る通り現状は底辺の「底練り風」

低ボラは昨年12月と似ていて、やや上ながら今年の1月も低ボラで上昇していない。

こんな時日経225先物はどうなの?

日経225先物のチャートと比較(紫帯が低ボラの期間)
低ボラ期間.png

この間日経225先物は大きく上昇したが、上昇ではボラが騰がらないことを示している。

しかもRSIは「買われ過ぎ」の70〜90をキープしていたが、MACD-BBは12月末には警戒信号を発していた。



このことから日経225先物が23000円を大きく越えていってもボラの盛る可能性は薄い。

やはりボラ盛には暴落。、その余韻も続く。



もう一度日経225先物日足チャートの現時点を見ると。

上昇途上であることが解る。RSIも熱くなく、MACD=BBも元気になる基準を越えたところで
買いサイン継続になっている。


大きな売り材料が出ない仮定なら上昇はRSIで80までは行きそう。

直近をアップで見ると
アップ.png


このことからオプション戦略は、テールリスクを考慮したコール買い・プットショートになる。

・今年最低のボラでプットを売るか?
 プットショートは暴落可能性が薄いと告げていて、おそらく勝率も高いだろう。
 その代り地震やトランプ発言で暴落のリスクもあります。。

・コールを買うか?(日経225先物が上がってもコール外が騰がらない可能性が高くなっている)
 まあデルタ並の上昇でしょう。


結論的にはロスカットを付けてのプットショートで押し目買が正解になりそう。


現状ではコールロング(ガンマ戦略)はATM付近を除いて報われていない。
10年債金利上昇にビビらず、低ボラにもめげずのプットショート組は報われている。
金曜日のナイトの▼100円もミドル以下のプットには鼻糞程度の値上がり。


オプションの勉強の6回目を掲載しました
今回は現実の日経225先物でチャート分析で売買サインが出た地点を
時間チャート別に並べてみました。

金曜日ナイトの引けまで1時間4時間日足でチェック

結論的には中期では買い継続、短期ほど過熱とか要注意になっているが
上昇トレンドの中の下落サインが短時間線に出ていて騙しの確率も高い。

チャートはココ










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posted by taka at 17:58 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする