2017年09月19日

引けでもボリバン+3以上の珍事だ。

念に1回あるかないかの珍事です。

明日はボリバンが広がるので+2がいいところだとは思います。

押さない押せないで「踏み上げ」相場となりました。

コールはさすがに2.5倍になった✛360円高

ダウ以上の急騰。

ダウ先は小動き、ドル円の上昇とバランスが合わない上昇と
押しがないことから踏み上げと思われる。

いつまで続くのか?

ナイトはボリバン修正の動きの事が多いが
常識はずれが多い昨今どうなる事か。

結局日経225先物は御三家と東エレの大幅高で累積出来高なんた「何のその上昇」
6/20の高値20318円を抜いた。

割高、オシレータ―過熱も無視の上昇ですので
修正が入ると思うがFOMC前に妙な具合です。

9月初めからボリバンを5本ぶっこぬき!

ナイトも高ければプット重視のロングストラングルを明日に。
馬鹿上げか、通例と逆にFOMC下落期待。

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posted by taka at 16:28 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経225は、本気でボリバン+3以上で寄るつもりか?

金曜日の現物引けのボリバン+3σは20086円

権利落ちの日経225先物が19985円。20100円~20130円程度の寄りになりそう。
06:50時点です。

9時までにどうなるか未定ですが19900~20100円の累積出来高〈78兆円)から
陽線が立つ確率は限りなく小さいが、直近の玉の踏み上げもある。

現物が先物に追いつかない時は御三家とKDDI、東エレクトロンの5銘柄が騰がると
軽く追いつくだろう。

ダウは7連騰です。月曜日はFOMC待ちコンセンサスの中
窓空きで上昇。高値からの押しも24ドルと小さい。

騰がるから買うになっている。
押せばすかさず買われる。
悪材料の中で上昇。
利上げ確率が上がっても下がっても上昇。

末期的なムードですが、相場は最後が美味しいことが多い。
退け時を誤ると高値覚えで損切できなくなる。
しかし個人はカラ売りが増えている(大きく踏んでいない)

ココから考えるとまだ上昇になる。

毎度毎度FOMC後は高いが、これだと相場の転換になる可能性も高い。

含み益も「売るきっかけ」を欲しているのではないか?
ファンドマネージャーはベンチマークに負けられないので
買い続けているのだろう。

買いたい銘柄が少なくなっていることも事実。

昨日の特徴はFANG株が総崩れのなかでダウ上昇。
先駆株の崩れが本日も続けば怖い。

ダウ7連勝の中、時価総額世界一のアップルは上昇していない。
意味するものがあるのかもしれない。

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posted by taka at 07:09 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする