2021年04月04日

30000円オーバーになりそうなSQ週。

欧米市場が休場の中での雇用統計発表。

好調予想以上のサプライズになった。

日経先物は30100円

ダウやS&P500は新高値に。

CFDやCMEは22時すぎで終了してしまった。


雇用統計数字を受けた本番は月曜日になる。

ダウは高く、ナスは10年債金利上昇との綱引きになるかもしれない。


半導体関連株のほかに「押しているグループ」がダウを見て切り返してくるかもしれない。

建設、自動車・部品、商社、海運、機械、銀行、などだ。

すべて225寄与率は非常に低いが「数」が多く

押し目買いが入ればトピックスの2000ポイント復活になるだろう。


今週はSQ週ですが半導体関連株中心のハイテクと
押しているバリュー株の上昇も期待できるので

仮に両セクターが重なり上昇なら

4月SQ31000円も難しくないだろう。


現在はナスとダウが揃って動くことが少なくなっているが

本来は「揃って動く」時間が長い。


NY市場の3指標が金曜日時間外の高値を越えれば

日経225も30100円を突破する可能性が高い。


3月初旬と3月20日以降の大幅下落が下髭になり

戻してきたので「上がりやすい環境になっている」だろう。


コールオプションの値動きは荒く金曜日ナイトで

30500が@56〜@97
30750が@27〜@50
この間の日経は190円幅だ。


ともに日経が大きく吹けばインする位置で思惑だらけ。

30750円コール35円で買って31250円なら50万以上の利益と「夢」がある。
可能性はあるだろう。
不発で▼30000円か(5円でロスカット)

年に1回か2回はコールにしてもプットにしても「このような夢」は叶う。

チャートは、今月の夢は可能性が高いと示唆しているように思います。




プットはナイトで日経▼50円ですが30%〜50%の値下がり。

主力だった29000円プットは▼26円で半値に沈んだ。

SQ前の金曜日ですからセータも大きかった。

裸で売ることはないだろうが
25円のプットに証拠金84.7万円は高すぎる。
プット価格には、もう少し暴落リスクプレミアが欲しいところだ。


上昇期待のコールロング系で31000円方向に期待したい。

30000円以上は「重い」「「維持できない」と語る人が多いのも

上昇確率を上げる。


日経先物のMACDがゴールデンクロスしたが精度は低い。
パラボリックも陽転したが、こちらの精度はMACDより短期なら高い。
一目均衡表も雲を上に抜け好転だ。精度は知らない。(あまり頻繁に見ない)

上昇サインも揃い過ぎると、あんがい上がらないことが多いが、

反対意見が多いことが安心感を与えてくれれる。



一番危険で一番儲かる SQ週のロング戦略

選ぶならコールロング。

大勝ちを狙うなら同金額でガンマを大きくすることだ。

またはカレンダースプレッドなら時間稼ぎができる。

31000円上昇としても今週木曜日と来週月曜日では天と地の違いがある。



先週の外資はトピックスの先物を売り続けたが

金曜日は買い越し(買い戻し)に転じた。

月曜日の朝はサプライズ雇用統計を十分に消化していない
米株のCFD(CME)を注目だ。


チャートから日経が30500円突破なら31000円確率が高まる。
それで

30500円コールロングと30750円ショートの組み合わせは

逆目損失(プレミア差)に比較して30750円以上の時の利益が大きい。

オッズの高い賭けだ。




いずれにしても明日の30250〜31000コールオプションは

ザラバで2倍・半値を演じる可能性が高い。




「《週刊》オプション戦略」無料メルマガ登録

ご希望の方は、下記よりお申込みください。

*お名前

*メールアドレス

Powered by FormMailer. SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
posted by taka at 13:48 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする