2021年04月08日

悪材料はグッドニュースだからプットショート有利は続く。

今の株式市場では経済指標の悪材料下落がないことは

実証済み。

しかし、FRBも目いっぱいですから金利低下の好材料ににまでは成らない。

大型経済対策は増税とセットで内容次第

イエレン氏が発表した計画は8年10年単位の話です。


市場はニュートラルより上昇期待が少し大きい反応だ。


FRBのアナウンスも金融引き締めは

「好材料でも当分ない」

を明言しいるので、

金融システム不安以外に暴落要素はない。


こうなれば、1000円レベルの下落はプットショートのチャンスだ。

即、反発するかは解らないのでコールロングは不透明だ

ボラが低下の日経下落ならいいが、ボラアップから日経戻り相場でボラ低下の不利がある。




本日はSQ最終営業日だが29750円から+200円程度になりそう。

29500円を割るようなら「おや?」だ。

本日はユニクロ決算で明日のSQ値に影響を与えそうだ。

好決算が上昇になる保証はない。

しまむらの例もある。(好決算から暴落)


東芝がストップ高

5%会の元会員様に東芝株大量保有の方が居られたが

1部指定替えの暴騰で売却していなければ

何倍になったか知りませんが、パーティーでも開いているだろう。




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posted by taka at 07:54 | Comment(0) | ドル円と日経225先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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